伊加瀬太郎 東京都/48歳/男性
伊加瀬太郎
東京都/48歳/男性
濡物語 -Nuremonogatari- 零 後編人生は悲劇と喜劇の繰り返しだ。初めてライブをした時からずっと観に来てくれる女子がいた。同じ高校で名前は雅。例の同級生だ。(前編参照)音楽が好きで色んなバンドのライブに出没する今で言うバンギャというやつで、しょっちゅう顔を合わせるし、高校も同じだから色んな場所で鉢合わせになる事も多々あった。共学だが、男子と女子は別のクラスで、男子はバンドマンだらけで、女子は偏差値の高いクラスで編成されていて、男女の交流も多くなかったが、女子の一部はバンギャで彼女達は男子と行動を共にする生徒もいた。雅は仲間が多かったし、目立つタイプだったからどちらかと言うと女子生徒の評判はあまり良いものではなかったし、裏では誰とでも寝るとか、誰々と二股掛けてるとか噂が絶えなかったが、実際のところはそうではなかった。過去何かそういうことがあったのかもしれないが、少なくとも一緒に遊ぶようになってからは、ほぼ毎日顔は合わせていたし寧ろいつそんな事が出来るのかというくらい一緒にいた。ある日の夜、映画を観に行った帰り道、雅の家の近くの細い路地でいつもの様にまた明日と別れるはずだったが、もう少し一緒にいたいと言われ、2人で話し込んでいたが、何となく良い雰囲気になって、なんとなくキスを繰り返した。雅の舌が入り込んでくる。鼻腔に雅のホワイトムスクが漂う。キスする唾液さえ甘く感じるくらい求め合う。「太郎ちゃん、女のここ、触った事ある?」真夜中の細い路地裏。人気のない事はわかっていても、若干躊躇してしまう。そんな事も気にせずに、雅はミニスカートの中に僕の腕を導いていく。薄い布一枚に隔たれたそこは温かく少し触っただけで湿ってくる。「ずっとキスしてたから、仕方ないよ。」言い訳の様に雅はつぶやいた。そっか、仕方ないのか、、、。雅の下着の中に指を滑らせると、そこはもう蜜で溢れている。少し動かすだけでクチュクチュと音が聞こえる程だった。二人立った状態で抱き合って、片手で雅を抱き抱えるが、時折、腰をくねらせ足が震えるのを何とか支えていた。耳元で雅の吐息が響く。「はぁ、、、あ、、あ、、んっ、そこ、、、いぃ、、はぅ!あぁ、、だめ、、そこだめ」指を中に入れてみると、ぷっくりと膨らむ場所がある。それを少し押しただけだが、雅はダメと言う。このダメが本当のダメか、もっとしてのダメかわからなかったけど、雅の反応を見る限り、本当にダメとは思えなかったので集中的にそれを刺激した。「た、太郎ちゃん、ダメだから、でちゃう、でちゃうからとめて、、、あ、あぁぁん。」中がキュっと締め付けた。かと思った瞬間にさらっとした液体が大量に溢れ出た。ぽたぽたと腕を伝い、あっという間に水溜りが出来た。とても驚いた。何が起きたかわからなかったが、ダメは本当のダメも含まれてたと、今更ながら気が付いた。涙目の雅がこちらを睨んでいる。やってしまったと思った。「もう、、、ダメって言ったじゃん。ビショビショになっちゃったよ、、あぁん。こんなの初めてだよぉ。」これが潮吹きだと言うことは、この時まだ知らなかった。雅はクセになったのか、その後も帰りにこれをされたい為にスカートを履いてくる事が多くなった。時にこちらを驚かそうと、何も穿かずにくる事もあった。まさか、この一件が他人の耳に入り、尾ひれが付いて女子の間で噂になるなんて思っても見なかった。それから数ヶ月後の夏童貞喪失した。美月さんか卯月さんに童貞を捧げたことになる。なるのだが、実感がないその直前に寝てしまったからだ。あれは酔って見た夢だったのか?まだ僕は童貞なんじゃないか?否、それはない。実感なきまま、秋が訪れていく。雅との日々を重ねて、そろそろ次の段階に移る頃だとは思っていたが、どうすればいい。あの夏の夜の事を伝えるべきか。しかしながら自覚がないからどう説明したら良いものかと考えて考えた結果、無かった事にした。「太郎ちゃん。色んな噂が太郎ちゃんの耳にも入ってると思うけど、、、。」いや、その噂は雅が先輩に話したのがきっかけだろうに、、、先輩にも、、したけど。「私、太郎ちゃんと遊ぶようになってからは他の男とエッチなことしてないから。」あ、、、そっちか、、、なんかごめん。心の中で謝った。「経験はしちゃってるけど、私じゃダメ?」ダメじゃないよ。雅がいい。それから数日後、雅と初めての時を迎えた。ぎこちなさは否めない。童貞ではないにせよ自ら女性との行為に及ぶのは初めてだし、だから出来るだけ慎重に、丁寧に、気持ちを込めて、雅の身体に触れて、キスして、愛撫した。柔らかい乳房に触れて、口に含んで、舌で転がして、雅の反応に応えるように、下へ下へと移行していく。少し唇が突起に触れただけで、雅の身体が仰け反った。握る手の指に力が入り、内股が震えている。それを指で確認する。すでに溢れるくらい濡れていた。僕のそれは熱く脈打っている。雅はそれにキスをして、舌を這わせて口に含んだ。ゆっくりと回転させるように舌を這わす。互いに熱くなった部分を愛撫しあう。互いの部分には互いの吐息と漏れる声が響いて、もう限界というところまできた。「太郎ちゃん、しよう。」頷いて、雅とキスをする。もう爆発しそうなそれを、雅の濡れた場所に密着させると、ゆっくりと埋もれていった。「太郎ちゃん。熱いね。入ってきた、、。」濡れた中が唸るように求めてくる。ゆっくりと抜き差しして、決して焦らず、雅の中を探る様に求めた。雅は声をどんどん大きくして喘いでいる。身体が跳ねる。吐息が交差する「た、太郎ちゃん、、、あの、さ、、XXXって、、、こんなに、、、気持ち良いものだったっけ?、、、あっ、、、なんか、、くる」え?今まで気持ち良くなかったの?「そういうわけじゃ、、。なんか違うんだもん、、、ねぇ、もう、、イッてる、、ふぁ、イッてるのに、、また、、イ、イク!!!」僕は興奮した。求められる悦びを見出した。雅の身体を反転させて、背後からゆっくり深く奥までした。雅の背中がしっとり汗に濡れて、くびれから尻の辺りがぴくぴく痙攣していく。奥まで、奥まで、、、。「太郎ちゃん、、、もう、、壊れちゃう、、おかしくなっちゃいそ、、ずっと、、イッてる、、大丈夫、、だから、、出して、、。」イ、イク、、、、。驚くくらいの量が、雅の中に注ぎ込まれる。雅は脱力してそのまま感覚に包まれている。時折、腰が浮いて余韻に声を漏らす。しばらくして、雅が話し出した。「わたしね、私、馬鹿だし惚れっぽいから、好きになった人の事よくわからないまま好きになっちゃって、頼まれたら断れないし、だからね、何だかエッチしてもあんまり気持ちよくなかったっていうか、感じなくなっていたの。だから、びっくりした。太郎ちゃん、本当に童貞?って。すごく気持ち良かった。またしようね。大好きだよ。太郎ちゃん。」気持ちの上では、これが童貞喪失だったと、心通わせた初体験だと実感した。完結編に続く
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濡物語 -Nuremonogatari- 零 前編欲すると見失い、無欲の時こそ手に入る。高1の夏、僕は童貞喪失した。まったくもって喪失だ。失った。消えた。感覚も、記憶さえも、曖昧なまま、喪失していたのだ。悲観的な思いが残ったわけではないけれど、他社からしたら羨ましい事この上ない出来事だったかも知れないけれど。甘酸っぱい青春の思い出にはなり得なかった。むせぶ様な暑さと、湿気が漂う真夏の夜に、慣れないアルコールと、なれない雰囲気の場に翻弄されながら、ただただ弄ばれるように何度かの射精を繰り返して、深い眠りに落ちる時に聞こえてきた会話は、どちらが僕の最初の女になるのかを、じゃれあいながら話し合う声だった。美月さんと卯月さんのこちらに向ける視線を感じながら、僕は深い眠りに落ちた。美月さんはひとつ歳上の高校の先輩で、物怖じしない、好き嫌いがはっきりした性格の人で彼女に憧れる男子生徒も少なくなかった。近所に住んでいる事から、小中学と一緒だった事もあって幼なじみの特権と言うべきか、何かと僕を気にかけてくれていた。卯月さんは美月さんのバンド仲間でベーシスト。美月さんのギターと卯月さんのベース。ステージ上で2人が並ぶと絵になった。学校でも2人は常に一緒に行動していたこともあって、2人はレズビアンの噂もあったほどだがそれも仕方のない事だ。2人とも容姿端麗で、どことなく色気がある。男女問わず人気の2人だった。彼女達のバンドのライブを観に行って、帰りに打ち上げに誘われた。特に断る理由もなかったし、二匹の気まぐれな猫を飼い慣らすように後ろでしっかり屋台骨のように構えるドラムの木崎さんとは一度話したかったので打ち上げに参加する事にした。木崎さんは地元のバンドやってる人達ならば誰でも知っているくらい有名で、彼のドラムテクニックは業界人がチェックしにくるほど本物の実力があった。3人編成のバンドで、ギターとベースは女性で、ドラムは男性というあまりいない編成のバンド。よくあの2人と一緒にバンドなんか出来るものだと、歳下ながら感心したものだ。木崎さん曰く、俺はしっかり物言う女が好きなんだ。あの2人は正しくそれなのだ。だから一緒にバンドやっててなかなか悪くない。そういって酒を煽っては豪快に笑う。男2人で話し込んでいると卯月さんが隣に座ってきた。「こらそこの2人、二次会はうちでするけどどうする?来るのか?来ないのか?っていうか来るよな?な?よし、来い。」おぉ!行こう行こう!がしっと肩を掴まれて、ほぼほぼ木崎さんに連行される形で二次会にも参加することになった。わいわい、がやがや、ふらふら歩く。店から卯月さんの家までは10分程度だ。「太郎?大丈夫?顔真っ赤じゃん。よし!この美月お姉さんがチューしてあげよう。」そこはあげようか?で、まずはこちらの意思も確認して欲しいところだ。が、そんな事はお構いなしに羽交い締めにされながら、頬にキスしてくる。「あ!さては唇にされると思ったな?!美月さんの唇はそんな安くないぜ?えへへ。」美月さんの事はけっして嫌いではないが、この時はこう思っていた。うん、うざい。酒臭い、あっちいけ。右に木崎さん、左に美月さん。2人の酔っ払いに絡まれるような形で歩く。卯月さんはマイペースでちょっと先を歩いていたが、突然こちらに向き直し寄ってくる。「じゃあ、たろちゃんの唇はあたしが頂きます。ん、ちゅっ。えへへへへ。」キスしてきたかと思うと、また一歩先を歩き始めた。「こらぁ!卯月!うちの太郎に何すんだ!ってか、うちより先に手を出すなー!」美月さんが大声で卯月さんに言うと、木崎さんはそうだそうだと同調する。うん、酔っ払いが2人で嫌なノリを出しまくっている。「えへへへ。たろちゃんの唇は柔らかくて良いねぇ。これはモテ男になるぞぉ。」そうこうしているうちに卯月さんの家に着いた。この夜ご両親は旅行に出掛けているらしく、卯月さんの家は誰もいない。リビングに通されて大きなソファに身体が深く沈んでいく。このまま眠ってしまいたい。3人は手慣れた様に戸棚から高そうなお酒をいくつか取り出しては氷とグラスも用意するそこでふと僕は考える。手慣れてる事からしておかしくないか?僕達は高校生だ。「太郎、何飲む?ウイスキー?ビール?お、ジンもあるぞ!トニックは、、あるぅ!!」質問してるのか、独り言なのか?美月さんはハイテンションで酒を作っていく。木崎さんと卯月さんは缶ビールを開けて乾杯しているもう、もめません。お水か、お茶を。「たろちゃん、酔っ払いかよー🥴」ダウンしてる僕に卯月さんは缶ビールを顔に押し付けてくる。木崎さんがやんわりそれをやめさせる。美月さんがグラスに氷を入れてミネラルウォーターを注いでくれた。冷たい水が気管を通り、身体に浸透していくようやく効いてきたクーラーの冷風が頬を撫でる。心地よい涼を取って瞼が重くなる。あ!ヤベ!明日俺スタジオでバイトだった!ふと思い出したかの様に大声を出す木崎さん立ち上がりビールを一気飲みして缶を潰す。その時、木崎さんが僕に耳打ちする。自分の身は、自分で守れ。な。含みを持たせたひと言だったが何の事やら。お疲れ!帰るわ!そう言って木崎さんは部屋を出て行った。「あいつはいつも大事な事を忘れてるなぁ」「いいじゃんいいじゃん、飲もう飲もう。」この二人は高校生にしてもう、ざるなのか?卒業したら音楽やらないのかなぁ。そんな事よりもう限界です。こっそり寝てしまおう。「あぁ、たろちゃん寝ちゃったか。」「まだまだ子供じゃのぉ。エヘヘへ。」うつらうつらしてるところに2人の会話が耳に入ってくる。反応したら面倒なのですましている事にした。「ねぇねぇ美月ちゃん。たろちゃんてさ、もうエッチしたのかなぁ?ふふふふ。」「どうだろうね?彼女いる話も聞いてないし太郎ってとことんマイペースだからね。」「ちょっと後輩から聞いたんだけどね、たろちゃん、エッチ上手いらしいよ?」「え?だって太郎って、童貞じゃ、、、。」「うんうん、この前あたしもたろちゃんに吹っかけてみたらちょっと怒りながら童貞はいけない事ですか?って言われた。」「ならばなんでエッチが上手い話になるの?おかしな話じゃん。意味わからんわ。」「それがさぁ、、、指でイカされちゃうんだって。すごくない?童貞のクセに。ふふふ」「えー?太郎が?え!あぅぅ、マジか。」「しかも、3年の女子もたろちゃんにイカされた子がいるって話だよぉ?スゴくない?」「あぁ、チェリーな太郎もそろそろ卒業なのか!かぁさん悲しくて深酒しそう!」「たろちゃん、意外と大胆だよね。何人とそんな事になってる事やら。ふふふふふ」思わず声が出てしまいそうな会話のやり取りだったのだが、何とか我慢する事が出来た。たまたまだ。偶然だ。たまたまそんなシチュエーションになって、偶然どこが気持ち良いのかわかっただけだ。高校生ともなれば性に興味や好奇心を持つのもおかしくない事じゃないか。そして、相手の同級生とそうなったのが、ガールズトークで漏洩して聞き付けた3年生が興味本位で声掛けてきた結果だ。全くもって噂には尾ひれが付くものだ。実際は気になってた同級生とその3年の先輩だけなのに。ぐるぐる思考が駆け巡るが、酔いと眠気でもう限界だ。本当にこのまま寝てしまおう。あれだけマシンガントークしてた2人も急に静かになった。どちらかは既にイビキをかいて寝ているじゃないか。よし、このまま寝てしまおう。ん?ベルトを外されてる?下半身に違和感を感じているが、もう身体を動かすのも億劫になっていたのでされるがままで居ると、トランクスに手が掛かった。ゆっくりと降ろされる。美月さん?卯月さんなのか?眠気と必死に闘うも、瞼が異常に重い。指で直接触れられてる感覚が伝う。少し冷たい指先で優しく触れられる。冷たさに反してどんどん熱くなってくる。生温かい感触がそれを覆っていくと、蠢く何かに絡めとられていく。生き物のように動くそれが全身に快楽を走らせる。硬直が限界に近づいてくると、僕は最初の射精を迎えていた。こんなに眠くても勃起するし射精もするものなのだと驚いた。全て絡めとる様に舌が這う。適度な強さの吸い付きが、放出したそれを残さず拭っていくと、喉を鳴らす音と吐息が聴こえてきた。ふと左腕を掴まれる。掴まれた腕の指先に温かく湿ったものが触れる。「ん、、、はぁ、、はぁ、、、。」「、、ズルいよ、、。」「もしかして、起きてた?」「うん、、、全部見てた。」「あたしもする、、、。はむ、、、、。」再び咥えられる感触、射精したばかりで少しくすぐったいが我慢した。舌先でチロチロと刺激を加えながら根元から先まで往復する。しばらくして、再び硬くなってくる。「入れちゃおうかな、、、。」「え、、、あたしが、、、。」キスでもしてるのだろうか。静かな部屋に舌を絡め合う音と吐息が響く。ただでさえ酔いで眠気と闘っていた上に、僕は一度射精している。もう限界だ。睡眠と快楽の境界線に立たされた僕が最後に感じたのは、温かい湿った場所にゆっくりと入れられる感覚だった。翌朝目覚めると、何事もなかったかのようにリビングのテーブルは片づいていて、トーストとコーヒーが並んでいた。美月さんも卯月さんもこちらなど気にする事なく朝食を取っていた。「あ、たろちゃんおはよう。こっちおいでよパン食べる?」はい、いただきます。コーヒーの苦味で寝ぼけた頭が目覚めていく「昨日は楽しかったねぇ。」「飲みすぎたね。」「ちょっと疲れたよね。」「卯月、今日は何かあるの?」「ないよー。何にもない。」「じゃあさ、食べたらも少し寝ようよ。」「そうだねぇ。お昼寝お昼寝。」「太郎はどうする?帰る?それとも帰る?」帰したいんじゃないですか、、、。「たろちゃん、そんなわけないじゃん。エヘヘへ。」でも本当に今日は用事があるので帰ります。「そかそか、昨日は来てくれてありがとうねまたライブする時は来てくれるよね?」はい。では帰りますね。ごちそうさまでした。「こちらこそ」「こちらこそ」ん?まぁいっか。続
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ちょっと早いけど大人の時間と参りましょう。先日、前々から温めていた緊縛アートを開始しました。ネオンカラーでの緊縛撮影です。今回はグリーンがテーマ。初めてLEDのブラックライトを使いましたが。蛍光管に比べ光量が弱いので間接照明を入れたら面白い発色が表現できたのは怪我の功名(*´◒`*)モデルの彼女も色々なポーズをしてくれて助けられました。なかなかの美尻ショットになったと思うけどどうです?次はブルーかピンクかパープルか???ロープの発色も試行錯誤してシリーズ化していきたい。
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おはようございます😃先日、縛って撮影して参りました。今夜にでも厳選して大人の時間につぶやきます(*´◒`*)
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そろそろ重い腰を上げましょうかね。最近つぶやいてなかったのはちょっと色々思うところあって。まぁ何処でもそうだけど色々な人いるなぁ。って。充実はしてるので無問題ですけどね(*^ω^*)近々また長文書きます。ではでは
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行きつけのスタバが2軒ある。どちらでもバレンシアのお客様と呼ばれている。しかし、バレンシアは季節もの。夏が終われば足も遠退くだろうと思ってたところ。いつものようにコールドブリューコーヒーベンティでバレンシア追加をオーダーしたところ店長らしき女性が試飲カップを取り出しアイスコーヒーに何やら注いで持ってきた。アイスコーヒーにゆずシトラス果肉を追加したものだった。う、うまい、、、、。バレンシア終わったらこれにしよう。スタバ恐るべし。
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今宵も大人の時間と参りますか(*´◒`*)今夜は 圧 についての考察です。あつ【圧〔壓〕】[音]アツ(慣) [訓]おさえる おす へす1 おさえつける。「圧縮・圧倒・圧迫・圧力/威圧・指圧・制圧・弾圧・鎮圧・抑圧」2 おさえつける力。圧力。「気圧・血圧・高圧・重圧・水圧・電圧・風圧・変圧」3 「血圧」の略。「降圧剤」[難読]圧状 (おうじょう) マッサージにおいても、開発においてもこの圧を加える事は、とても重要なファクターとなります。血流を止め、解放する為の圧はマッサージでよく用いられ、感覚を鋭敏化させる為の圧は開発でポイントになる方法です。以前から呟いている通り、開発において指の使い方は、出し入れするよりもポイントに圧を加える事が重要です。ゆっくり圧を加えて解放する。圧を加えつつ円を描く。断続的に軽い圧を加える。徐々に圧を加える。これらを組み合わせることでポイントの感覚を明確化して実感してもらう事で覚醒を促します。自覚なき中イキの方も、未経験の方も同様に効果ありです。画像は過去画像となります。
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すっかり夜も更けて、どっぷり大人の時間のなりました。今宵は何をつぶやきましょう、、、、。あ、いつも色んな方からコメントやいいねを頂きありがとうございます。色々つぶやいてますが何がお題もらえたら嬉しいです。エロ・非エロどちらでも構いません。つぶやいてはみるもののニーズあんのか?と、たまに思ったりもするし、どうせつぶやくならば要望あるものをつぶやきたいと思います。9月は公私共々すべて予定が埋まっているので、絡み無しの方は是非是非つぶやきやメッセージで絡んで下さい。状況により反応遅い時もありますが、必ず返事しますのでよろしくです。9月早々に温めていた企画での緊縛撮影も予定してます。了承取れ次第、こちらでも画像アップしていきたいと思います。8月もあと僅かですが、9月を楽しむ為にセルフコントロールを怠らないよう気をつけたいと思います。置き土産を一つスパンキングの正しい執り行い方をご存知でしょうか?叩く。この行為ですがただ闇雲に引っ叩けば良いというものではございません。わかりやすいポイントでいうとずばりお尻です。お尻といえども面積は広くありますが、ヒットポイントと呼ばれる場所があります。それはお尻側面。足を折り曲げて、膨らむ筋肉の部分。女性の場合、そこをヒットする事により、条件反射で、8の字筋とも呼ばれる、骨盤底筋に刺激が伝わることで、アソコがキュンと締まります。時に行う事で効果を発揮します。ただし、誰でもそれが有効というわけではありません。叩かれたい衝動のある人や、軽度なSMプレイを望む人にはとても効果のある行為ですので、判断が必要です。今夜はここまで。画像は過去画像になります。
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今宵も大人の時間と参りましょう。本日は開発って結局のところ何?って言う話です(´∀`*)流石に年齢を確認いただければわかると思いますが今までそこそこの数の女性の開発を手伝わせて頂いてるわけですが、開発ってのは何をもって開発というのか?という、考えに行き着いたわけです。中イキ?潮吹き?ん?そもそもGスポットってどこ?ポルチオって何さ?体外式とか意味わからない。そんな疑問が興味に変わり、好奇心に発展して自分もそうなってみたい。自分もなれるのかな?という現実的な期待と不安の折り混ざる状態になった方からリクエストされるという流れですが、相手の置かれる状態。出産経験の有無、過去の性体験など様々なわけです。折りに触れ、何度も呟いてますが、相手をリラックスした状態に導いて、色んな刺激を与える事で開発していく中で辿り着いた答えがあります。開発とは進化である。今まで感じる事のなかった感覚を自覚し、その後それは新たな感覚や機能として備わるわけですから進化に近いと思います。そして、この進化は女性でしか味わう事のできない特権。手にするかしないか選択できる事自体恵まれてます。興味や好奇心が強い人ほどここに辿り着き、感覚を自覚した時の変化は毎回感動します。興味や好奇心が進化の一歩で、考えるより感じる事ができた時は参加した時と言えるかもしれませんね(*^ω^*)画像は過去画像です。
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ここにきて、何でこんなに暑い🥵💦そんな食欲減退な時はさっぱり美味しいおろし油そばを食す。これです。これなんです!油そばなのにあっさりさっぱり!
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今宵も大人の時間といきましょう。本日は、開発と緊縛の共通点についての考察です。私が思うにこの二つの共通点とは一人の女性の価値観や世界観に影響を与える。という事です。どちらも新しく構築されるものが多くあると思います。なので、初めて開発を頼まれたり、初めて緊縛する時は細心の注意を払うし、慎重に事を進めます。どちらもリラックスと好奇心をくすぐる刺激を交互にバランス良く提供出来るかにかかってきます。アロマオイルで最初に触れる時縄を最初にかける時ここに気持ちを入れて集中します。あまり神妙な顔を見られても困るし、それなりの緊張が相手に伝わる事も回避したいので、どちらもアイマスクを着用してもらい、ある程度のところで外します。どちらもお相手が集中して感覚を研ぎ澄ませる状況を作る。という意味では同じ事で、ただ事務的な動作を繰り返す事なく強弱を付けてその幅を感じ取ってもらう様にしてます。何が言いたいのかというと、割と真面目に相対してる。って事です(⌒-⌒; )わかるかなぁ?伝わるかなぁ?画像は過去画像になります。
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これを3ヶ月毎日一本飲んでね。ウエストが−18cmまで落ちたって言う話を聞いたので私、自ら実験中。どうでも良いつぶやきも投げてみる。あ、キャストの人達に聞きたい。やるやらないは別にして、体調コントロールやホルモンバランスを整えるための低容量ピルの使用って抵抗あります?日本女性のその辺の認識に興味ある。コメでもメッセージでも意見もらえたら嬉しいです。
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はてさて、大人の時間と参りましょう。女性の殆どが女優だとおもえ。の話です(´∀`*)女性と戯れる際、相手は本当に感じて喘いでいるのか?ここは大いに意見の分かれるところでその時は良かったと言っていたとしても実際は相手を立てるためのひと言だったのかもしれません。では、演技する事はいけないことか?これは、NOです。その場のシチュエーションを楽しむ為、相手との戯れをより良くするために多少オーバーともとれる表現だったとしても、それはそれでアリだと思います。そして、そのように演技も混ぜることで、そのシチュエーションに集中し、感覚を踊らせて楽しむトリガーの役目を果たす事も充分あるのです。気心知れた相手ならあえて本気で感じるまで反応しない。そんな事をするのも一興と言えます。それを受けて男性はどう振る舞うべきか?演技にせよ、そうでないにせよ見極める力はあった方がいい意識するべきは、相手の呼吸。息遣い。反応速度。です。せめて、片手を握り、握り返される力の入り具合や、呼吸のスピード、下腹部の微妙な動き、それらは素直な反応と捉えて、相手にとって感じる場所、感じている状態を受け止められるかがポイントとなると思うのです。相手が感じてくれれば、濡れも収縮も感覚として捉えられれば、受け止める側のこちらも気持ちよくなれる事は間違いありません。っていうか、これを感じられないともったいない。本気で感じてる相手との戯れはめちゃくちゃ気持ちいい。気を使いあうならばいっそ、お互い楽しみながら気を使いあいたいものですね。合気とはよく言ったものです。画像は過去画像になります。
久しぶりに大人の時間と参りましょうか( ´∀`)今日は 自覚なき中イキ について中イキした事ないんです。潮吹きしてみたいです。そんなワードをちらほら見かけたりメッセージにてリクエスト頂く事があります。そんなリクエストにお応えすべくお会いした方もちらほら。しかしながら、そのうちの半数は自覚なき中イキ な方々。という事がわかりました。身体の反応から推測するに中でイッてるのです。が、自覚がないからわからない。ちょっと気持ちいいかな?というレベルの感覚のようです。さて、ここに自覚が芽生えるとどうでしょう。本人の意思とは全く違うタイミングや波が来るようになるようで、断続的にイクという状態が続くようになるのです。初めて中でイキました。いや、多分今までも中でイク時もあったと思いますが?(⌒-⌒; )潮吹きってどんな感じですか?いや、吹いてましたけど?もう一度吹いてみますか?自覚すると止まらなくなります。自覚するってのが大事だと思いました。ガシガシするだけじゃダメです👎どちらも 圧 が鍵を握っています。画像は過去画像です。
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久しぶり!今時間ある人はYoutubeでフジロックやってるんだが平沢進師匠のライブ配信を見て欲しい。68歳、、、こういうじいさんになる。( ´∀`)
濡語 酉 -Nure Monogatari Tori-2020年3月、彼女と初めて出会った。彼女の名前は干支。ある漫画のキャラから取った源氏名で、デリヘルの仕事をしている。彼女はコロナで仕事の減った補填のため、大阪から東京に限定的に仕事に来ていた。所謂、出稼ぎ姫と言うやつだ。彼女の話によれば、この出稼ぎが中々の稼ぎになるようだ。お店の常連に取っては普段いない顔だし、期間が限られているからしっかり時間もとってくれる。期間中ほとんど空きがなく仕事が入る。確かに彼女は容姿端麗でスレンダーながら綺麗なカーブを描く胸と尻、手足は長く切長の目とすっとした顔のラインで男ウケはよいだろう。自分はたまたま夜に定期的に閲覧する風俗情報で彼女を見つけた。デリバリーエリアに家も近かった事から興味本位で近所のラブホに彼女を呼んだ。外見とは裏腹に干支は屈託ない話口調と、人懐こい関西弁で初めて会ったとは思えない距離で話しかけてくる。大阪での話や地元の話を聞き、好きなものの話なども盛り上がり時間はあっという間に過ぎてしまったが損をしたという気持ちは一切無かった。最後に彼女の大阪での店の話を聞き、必ず会いに行くと約束した。2020年5月、彼女との繋がりが途絶えた。ようやく、大阪に仕事で行く用事が出来た為教えてもらっていた干支の店に予約を入れようとしたが、お店のホームページからは彼女のパネルが消えていた。とても印象の良い彼女だった為、何か喪失感の様なものが自分の心に強く波打った。しかしそれと同時に、何故だかこのまま会えないという事はないという風な感覚だけが刻まれていった。2020年8月、彼女と再会した。コロナでオリンピックは延期になった。何もかもが一年先まわしにされたような気持ちで暑い夏を過ごしていた。お盆休みに入る頃、一通のメールが届いた。以前利用したデリヘルの店長からだ。太郎さん、干支ちゃん出稼ぎに来ましたよ!予約しますか?連絡お待ちしております。彼女の出勤スケジュールと一緒にその言葉が書かれていた。自分のスケジュールと照らし合わせる。彼女の出勤スケジュールの最終日の最終枠にしか行けそうにない。店に電話してその日のその時間を予約した。以前と同じラブホで彼女を待ち侘びる。スマホに非通知の電話が入る。「太郎さん!元気だった?干支です。お久しぶりです!今向かってます!待っててね!」電話から15分程経った頃、部屋のチャイムが鳴った。ドアを開けると変わらない笑顔の干支が立っていた。「太郎さん!元気だった?5月も出稼ぎ来てたんだよ!でも会えてよかった!」部屋に入ってくるなり矢継ぎ早にそう話しかけてくる。何も変わりない彼女そのままだった。確かにそう長い時間会ってないわけでもなくたった数ヶ月顔を見なかっただけだ。彼女は4月に大阪のお店を退店していた。その後はキャバ嬢として大阪で働いていて、そこそこ人気嬢として忙しくしているようだ。「あんなぁ、出稼ぎも今回で最後になると思うねん。もう風俗は引退するねんな。だから、今日が最後の風俗嬢やな。太郎さんでおしまいや。」風俗もコロナの煽りを受けるよりも前から不景気の煽りを受けていることは知っていた。飲み屋のお姉さんの方が稼ぎの良い地域も沢山あるし、それはそれで選択肢としてありだと思った。「そろそろ、お風呂入ろか?」ひとしきり話した後、彼女に服を脱がされ、彼女の服も脱がせていく。彼女がくる前にとりあえず歯磨きとうがいは済ませてあった。「太郎さん、前も思ったけど歯磨きセットとうがい薬持ち歩いてんの?それってもう、プ、プロやん、、、。」くすくす笑いながらそう言った。こちらの手を引いてバスルームに向かう。「太郎さんて、なんかオモロいなぁ。」こちらの身体を洗いながら上目遣いに干支は言う。こちらも干支の身体を洗う。干支、今日はマッサージしてやるよ。「え?ほんま?何で?嬉しいけど。」こちらの身体を拭きながら、表情と全身で喜びを表現する干支。お互いで身体を拭き終えると、干支は小躍りでベッドに向かう。「前々から、気になっててん。オイルマッサージ。一度やってもらいたかってん。でもそういうお店行った事なくて、だって変なおっさんとかにされるのやだしなぁ、よくAVとかであるやん?親父のマッサージ師にエッチな事されるやつ。あんなんいややん?あ、生まれて初めてのオイルマッサージや。太郎さん干支のオイルマッサージ処女奪うんやね。」コロコロ笑いながらそう言う干支。俺もおっさんだけどいいんかい、、、、。「太郎さんは、おっさんて感じしない。なんて言うかさ、年齢不詳やし。干支の事、気持ち良くしてくれるのわかってるしな。」そう言いながら、素直にうつ伏せる。均整の取れた身体がベッドにうつ伏せている。ポンプからオイルを手に注いで、両手でそれを馴染ませる。体温をオイルに伝えてから、干支の肩甲骨に両手を合わせる。「ええ匂い。あったかいなぁ。」少しの緊張が伝わってくる。そのまま、肩を揉み解していく。コリはあまり感じない。ゆっくりと両手で二つの円を描くようにして、背中から腰の順にマッサージする。再びポンプからオイルを手に注いで、足首からふくらはぎを揉み解す。ふくらはぎにリンパの滞留を感じたのでそれを流していく。「あぁ、そこ痛いわぁ。痛たたた。でも、なんかこそばいわ。ん、痛、、はぅ。」ヒールの高い靴を履いてる女性は特に、ふくらはぎに疲れがたまる。干支もまた黒いヒールの高い靴を履いていた。太腿までしっかりマッサージする。外側に指を這わすと、時折腰を浮かせる。干支の感じるポイントはなんとなくわかっている。足の裏もしっかりマッサージする。土踏まずを揉むと少し痛いと言う。場所的には目の疲れを意味するが干支はあまりそれは感じてないようだ。足の裏は無数のツボがあるため別の要因かもしれない。痛みが和らぐ程度まで、入念に揉み解していると、痛みは感じなくなったようだ。肩から二の腕、指先までしっかりマッサージしてから仰向けになるように伝える。くるっと身体を反転させる干支。虚ろな目をこちらに向けてくる。デコルテに沿って外側にリンパを流し、肩から指先までマッサージすると、干支が指を絡めてくる。手のひらを揉み解すと腰をくねらせる。そのまま手を離してオイルを手に注いでから両手で翼を作るようにして、下腹部にそれを軽く押し当てる。「なんか、こそばゆいなぁ。じわじわするわぁ。ん、、あったかいわ、、。」干支の足が大きく開くのに合わせて、身体を重ねる。干支が抱きついてくる。何も言わずにじっと見つめてくる。干支の胸の膨らみに両手を這わせる。下から支え上げるようにして、優しく揉むと吐息が漏れ出してくる。「あ、、はぁ、、はぁ、、ん、、、。」片手を口元に寄せて指を噛んで声を押し殺すぷっくりと乳首が立ってきたので、それをゆっくり舌で転がした。片方ずつ丁寧にゆっくりと舐めあげる。転がすように舌先で弾くと干支の腰が反る。そこに腕を滑らせて、片手で抱き抱えるようにすると胸の間からへその部分まで舌を滑らせた。「はぅ!、、、はぁ、、あん、、あぅ。」そのまま、もっと下までいきたい衝動を抑えて、足の付け根に蛇行するように舌を這わせてから、時に吸い付いてみる。横腹まで舌をつつっと進める度に干支の身体が跳ね上がる干支の中心の外側を下から舐めあげる。舌を中心に滑らせると、オイルとは違う温かいとろみのある蜜が溢れている。それを舌で受け止めて、最上の突起にまとわりつく様に舌を動かす。意識してゆっくり舌を動かし、吸い付く。初めて会った時から気づいていた事だが、干支は早い動きが苦手だ。ゆっくりとした動きに悦びの吐息が大きくなる。中心に指の腹を当てて揉み解すようにしながら、クリに吸い付くとぴちゃぴちゃと蜜が溢れ出してくる。指の腹を上にしてゆっくり挿し入れていく。時折締め付けてくるのを感じる。干支の中の感じる部分は手前にある。そこをゆっくりゆっくり押し上げる。下腹部が小刻みに震えてくる。押し上げる。脱力する。再び押し上げる。脱力する。クリは円を描くように舐めながら、蜜の溢れる音が早くなる。これ以上早くするとくすぐったくなることを知っているので、ゆっくりと指も舌も動かすことに集中すると、干支の身体が痙攣を始める。もうすぐだなと確信する。「あ、あ、あ、イッくぅぅぅ、、、、。」両足の指がシーツをしっかり掴んで、大きく身体を仰け反って干支は絶頂した。そのまま両手で干支の腰を持ち上げて、唇をそこから離さない。干支の全身が震えて総毛立つ。全身に鳥肌が広がっていく。見てわかるように全身に。全ての感覚を取りこぼさんとするかの様に。干支は一度イッてしまうと後はくすぐったくなってしまい、そのまま快楽の波は下降してしまうことは知っていた。世の中には何度もイケる人と一度絶頂するとそれで終わってしまう人がいる。では、一度イッてしまった人は損ではないかと思うかもしれないが、それは否だ。そういう人にはそういう人なりの快楽の延ばし方がある。余韻をコントロールしてやることだ。今の干支は全身性感帯状態と言ってもおかしくないくらい、全ての感覚を享受しようとしている。イッた後の中心周辺は更に敏感になっているので、ここを刺激すると逆効果になってしまうので、敢えてそこには触れない様にして、全身を愛撫する。胸に吸い付く、首に舌を這わす。余韻は続く。快楽の下降をゆっくりしたものにする事で、感じる悦びは長くなっていく。強く抱きしめる。干支の身体が熱を帯びている。「堪忍、、もう、、ダメ、、、。」動きを止めると強く抱きしめてきた。マッサージにはそれなりの労力を必要とするし、相手を気持ち良くする事にもそれなりにエネルギーを消耗する。干支の身体が冷たくなるのと反比例して、こちらは汗だくになっていたので、身体を離して、干支には布団を掛けた。小さく欠伸する干支。これも干支の本当にイッた時の症状で眠くなったわけではないという。酸素が脳にいってないだけと。ゆっくり深呼吸してこちらをじっと見つめる「また、、イッてしまった。太郎さんをイカせる仕事やのに。ほんま、名前の通りやん。全然仕事にならへん。なんか悔しい。」そう言って額をこちらの額に押し付けてくるあっという間に終わりの時間が近づいてくる「太郎さん、イカなくてええの?ほんまに?する?しようか?」いいよ。今日は出稼ぎ最終日でラスト枠にしたんは、マッサージしてやろうと思っただけだし、気持ちよくイッてくれたからいい。ならば、ゆっくり風呂でも入ろうか。そう言って、まだ足もおぼつかない干支をバスルームに連れていった。他愛もない会話をする。二人で笑う。でも、もうこういう風に会うことはないんだろう。そう感じながら笑いあった。帰り際、名残惜しいなと思っていると。「太郎さん。LINE交換しよう。コロナ落ち着いたら大阪来てな。また会おう!」そう言って部屋を出て行った干支。まだ再開できてないけど、時折連絡がある。また会えるかな。会えるんだろうな。終
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いやぁ、ようやく熱も下がって落ち着いてきたと思ったらまたぶり返してきやがりました。これだから夏風邪は嫌いだよ。もうしばらくおとなしくしてます。かしこ。
絶賛ぐったり中ですが大人の時間と参りましょう。次の緊縛に使用するアイテム達が続々海外から届いてます。次の緊縛はサイバーなイメージで表現しようと思います。決行は9月なのでまだちょっと先の話ですが実物が届くとなかなかのワクワクがありますね。(*´∇`*)微熱で節々が痛いけどバッキバキな太郎であった。。。画像はそんなアイテム達です。あ!網タイがない!発注せねば!!!
肉を欲している🍖氷菓を欲している。薬飲んでゆっくりしてる。夜は、肉食って、薬飲んで、栄養ドリンクで復活!したいものだ、、、、
まいった、、、夕方から発熱しました🥵今週、来週は予定変更せなあかん。。。。。次回緊縛のアイテムが海外から届いた話は明日以降にでもさせて頂きます。モデルさんからもつるっつるにしたよ連絡頂きました。コメント&トークはいつでもどうぞ(*´∇`*)久しぶりの発熱はなかなかしんどい(⌒-⌒; )
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