sanmarusan
とにー506

とにー506

2022-02-15 02:44:48

ネタバレあり。 同士少女よ、敵を撃て
途中までのあらすじ。
時は、独ソ戦。 モスクワ近くの小さな村の少女が主人公。 もうすぐモスクワの大学に行く賢い子。 仕事は猟師。 母親と山に入る。 父はいない。 牝鹿を撃つときに乳を飲む子鹿を気の毒に思う、優しい子。 猟の帰り、ドイツ軍に村は襲われ、母は指揮官を撃とうとするが返り討ち。 見つかって、村に引きづられて行ったが、村人は皆殺されている。 女性の死体は服をつけていない。犯されたあと股間を撃たれて死んでいる。 次は主人公の番、と思ったときに赤軍(ロシア軍のこと)が現れ、ドイツ兵は皆殺し。 ドイツ兵、村人、母親の死体をぞんざいに扱う赤軍に、私も殺して。 だが、あまりの赤軍指揮官の女性の残虐さに、主人公は思わず、お前を殺すと銃を取るが、失敗。 赤軍に連れて行かれた先は、女性狙撃手の学校。 生徒は戦争孤児の娘ばかり…。
続きはまた今度。

私もロシア軍に女性兵士の狙撃学校がそんなに昔からあるとは知りませんでした。
日本ではまだ国防婦人会の時代、女性兵士はいません。

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タイトル

とにー506

2022-02-15 02:47:48

少し見にくいですが、本の背表紙にあるあらすじです。

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