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なでしこ761

なでしこ761

東京都/歳/女性

本日は自損事故の紹介です。去年の夏、こどもたちとプールに毎日のように行ったときのこと。

わたしの水着はセパレートで、インナーショーツ、短パン、ブラ、シースルーのワンピースに水泳帽とやたらアイテム数が多く、ややポンコツな自分はプールにブラを持って行き忘れるというのをやってしまった。しかも2度も。

間の悪いことに、気付くのはロッカーで着替えてるとき。もうこどもらは着替え終わり、さあプールサイドへいざいかん👺✨と目を爛々させてる時に、ごめ一旦帰るわ🙏💦とか無理なので。なんとかブラなしで切り抜ける方法を脳みそフル回転で考えることになる。

初回は、プールへ着てきた普通のブラを代用し、その上にシースルーワンピで切り抜けた。ブラがレースのないシンプルな黒いブラだったので、分かる人には分かるかもしれないが、「いえいえこういうやつですよー」って顔してればいけるやろ的発想。

そして2回目。初回を経験してるので発覚時やや余裕あり。がしかし、レースのあるブラを着用していたため、これにシースルーワンピは完全にアウト。代わりに、プールへ着てきたキャミソールの上にワンピで切り抜けることにした。多少乳首が浮いても死なんやろ的発想。

2枚重ねとはいえシャワーに濡れると、小さめな胸元の防御力は完全にゼロに墜ちた。陸上では浮き輪や手で胸元を隠して移動、キッズプールでは首から下は常に水中(浅いのでめちゃ不自然)の温泉スタイルで過ごしてみる。その日は他の親子も多くて、うち半数がお父さんだった。

しかし、周りを見るとみんな自分のお子さんを注視して忙しく動いてるし、これなら余裕でバレないわ✌️😊すぐそんな心持ちになり神経質にならずにこどもと楽しく過ごすこと40分位。やはりバレているらしき気配を察し…。そこからは気を付けてまた胸元を隠したり猫背気味で過ごしたけど、もはや時すでに遅し。必ずしも隠すことに集中できない瞬間があり、そのときを射止めんとするパパさんたち、パパじゃないのにキッズプールに何故かいる男性からの絡みつくような視線、すごかった…。とはいえ、完全にこちらの落ち度なので。和やかであるべき場を乱してしまいましたこと、子育て中の皆様には誠に申し訳ありませんでした🙇さすがにその場で痴女スイッチが入ることはなく、こどもが満足するまでプールで穏便に過ごしてそそくさ帰宅。

その日の夜に満を持して、自分で。胸元に集まるパパさんのまなざしや、水中メガネでじっとり見られていることに気づいた瞬間のヒヤリを思い出すと、子宮がキュンキュンに疼いて何回も。全部自分が悪いんでしょ!と心の中でなじりながら、力尽きるまでイキ狂ってしまった。こんなにもなかなか終われないときって、女であることを幸せに思う反面、つくづく逃れられない業を背負わされてると思う。また一つ、業を積み上げてしまいました。

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